2008/01/31
打ち合わせの風景
『日の出アパートの青春』のDVDのパッケージデザインの打ち合わせ。
「どんな感じにしましょうか?」と聞かれ、「なんか、楽しそうな感じで・・」と0点の答え。
うまく説明できないし、そもそもイメージが固まっているわけでもないので、とりあえず目の前に置かれた白い紙になんとなくペンを走らせてみる。
パッケージで内容がバレてしまうのも嫌だし、内容と関係なさすぎるのも嫌。こりゃ難しい。
結局僕が出した答えは、今回はアパートの住人が巻き起こす群像劇なんだけど、パッケージがグチャグチャになるのも嫌なので一人をフィーチャーして、それを表紙とする事に決めた。
パッケージ撮影は4日後、僕はひたすら楽しみなのです。
そして、
今日の文章は興味がない人は特に興味がない内容となっている事に僕は気がついたんだ。
それを言えば毎回そうなんだけど、今日は特に。
ここまで書いてしまったからもう最後までいくけど、僕は、まぁ後悔している。
とにかく僕が言いたい事は「打ち合わせが楽しい」ということ。
共同作業だから楽しいんだ。絵本制作との違いがソコ。
独りじゃない。
皆でワイワイ言って、皆で悩んで、たまに息抜きでじゃれて・・・
今日は、その流れで糞ウンコ作家に煙草を吸わされました。
マルボロライトというヤツです。
僕は咳が止まらなくて死ぬかと思ったのです。
こんな事なら、しばらく打ち合わせはしたくないです。
あの野郎、帰り道に本気のオッサンに蹴飛ばされてくれないだろうか。
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