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2009/10/30

日々、土俵際いっぱい

小説執筆が区切りのいいところまで進んだので、書きあげた分を袖山さんに送り、今日は絵本制作。あいかわらず頭が痛いけれど、こればっかりは諦めるしかない。それとも、病院に行ったら、なんとかなるのだろうか? どこかで、のんびりする日を設けようかしら。いいかげん、オーバーペースを感じているのだ。

もうまもなく11月。来年のことを少しずつ考えるようになってきた。来年で30歳になる。この世界に飛び込んで10年が経つ。M-1には出なくなるし、逆にネタ番組には出たいと思っている。小さなことで言えば、ブログはやめる。仕事のスタンスが少し変わるだろう。

この世界に入る時に、30歳までの予定はなんとなく考えていたけれど、その先は何も考えていなかった。今もまだよくわからない。やりたい事はいくつかあるけれど。30歳、て何だ?

とりあえず20代の間に小説を出版するだろうから、それが30代でライフワークの一つになっていれば上々だ。モノ作りの土台は20代の後半を使って作ったから、30代は自分の作ったモノをキチンと世の皆様に届けられるようになりたい。それと、マンドリン教室にも通いたい。

もう少しゆとりを持って生きたいけれど、それはチョット難しいかもしれないなあ。結局、誰かにやらされているわけではないから。

やりたい事があるのに、手が追いついていない。捉えようによっちゃ、幸せなことだけど、やっぱりそれはストレスだったりもする。

今日はえらく眠い。そろそろ今日の作業を終わりにしようかな、と思ってから、もう30分だけやるようにしている。30分だけなら意外とできるたりするもんんで、おかげで毎日続いている。積み重ねれば1カ月で15時間。一年で180時間だ。

今日も、もう少しだけ頑張ろう。眠いぞ、畜生。

第19回 映画祭 TAMA CINEMA FORUM 『日の出アパートの青春』