2009/10/27
Made in KingKongと第43回 西野亮廣独演会
年内最後となった『Made in KingKong』、ゲストはココリコ遠藤さんとガリットチュウさん。
仙台から帰ってきて、真っ直ぐ会場に向かう。到着時間が開演ギリギリとなるも、道中のタクシーの中でネタを思いつき、急いで梶原に電話。さっそくオープニングの漫才のツカミに入れ込んだ。今回のオープニングの新ネタは今までで一番どうしようもない内容。はたして「KING KONG LIVE」のラインナップに入るのか?これからルミネで何度か試して、反応を見る。成長して欲しい。
場所が成城ということもあり、皆一様に「上品に行きましょう」と意気込んだものの、中国のアダルトビデオ事情から始まり、文字だけでは決して伝わらないが、遠藤さんの「YOU、ウンコしちゃいなよ」のゴミ発言で幕を閉じた。ガリットチュウさんは最初から最後までバカだったし、やっぱり遠藤さんは凄い芸人さん。圧倒的な安心感だったなあ。本当に勉強になる。
一夜明けて、今日は『第43回 西野亮廣独演会 飯田女子短期大学公演』。全国を回っている独演会だが、学園祭で行うのは初の試み。音響の設備が整っている劇場やライブハウスに比べて、学校はどう転ぶか分からない。まあそれも学園祭の面白いところなんだけど、1時間半のライブとなると怖い部分もある。しかし今回はいつもライブでお世話になっている音響の中村さんが同行するということを知り、安心。
学園祭は好き。実行委員の皆さんが、なんとか盛り上げようとしている姿勢が、どっちに転ぼうが微笑ましい。実行委員の皆さんの力になりたいと心から思う。だから、漫才であっても、もちろん今日の独演会であっても、一切手を抜かない。学園祭の雰囲気に合わせたような緩いネタはやらない。みっともなくても全力、その方が楽しい。
1時間半喋って汗がダラダラでた。きっと臭くなった身体で、実行委員の皆さんとくっついて集合写真を撮るのが申し訳なかったし、恥ずかしかった。皆、可愛くてドキドキした。実行委員の皆様、お疲れ様でした。素敵な時間をどうもありがとう。ささやかなお礼を、控室のホワイトボードに描きました。
今は帰りの列車の中。特急スーパーあずさ32号が野を越え山越え新宿に向かって走っている。窓の外は真っ暗。新宿に着いたら幻冬舎に向かう。小説に赤字が入った原稿が今夜返ってくるのだ。執筆の第2ラウンドが始まる。
ライブで汗をかいて、夜は執筆活動。理屈をこねくり回したところで、何も状況は変わらないし、もうやるしかない。最近のテーマはもっぱらコレ、「一生懸命頑張る」
面白い作品を作って、またライブでお客さんに逢いたい。感想を聞かせてくれたりするから、お客さんが好き。
『Made in KingKong』と『第43回 西野亮廣独演会』に来ていただいた皆様、どうもありがとう。また逢いましょう。
素敵な夜を。




