2010/01/ 6
めいっぱい遊んだ
新大阪まで石田を迎えに行き、難波に車を停めて初詣へ。その道中でメイド喫茶なるものがあり、面白半分で突撃を試みる。
正月の朝っぱらということもあり、完全に不意をつかれた様子で、「お帰りなさいませ、ご主人様」をうっかり忘れるメイドさん。こちらの顔を確認するやいなや「あ、石田ぁ。お、西野ぉ。」ときた。そのメイドさんが、もうひとつ「うっかり」していたのは、鼻毛の処理である。そりゃもう、もっさりと出ておいでだった。
石田が「ハロウィン」と名付けた、ガングロで、俗に言う「ヤマンバギャル」というルックスのメイドさんから、いろんなサービスを勧められた。その中にあった「耳ほり」なるサービスを石田がチョイス。なんとメイドさんに綿棒で耳をほじほじされるのだ。それをボクがやる羽目に。まんまとハメられたのだ。
かくして、正月の朝から鼻毛がもっさりのハロウィンさんに耳をほじほじされる29歳(男)。涙が出そうになった。パパ、ママ、ごめんね。こんな息子さ。
メイドさんとの写真は料金が発生するのだが、メイドさん側はボクのその様をバシャバシャと写メールに撮る始末。そしてゲラゲラ笑いながら石田も。ボクのその無様な姿は、いずれ何かの形で世に出ることになるだろう。
それから初詣を済ませ、USJに向かった。そこで、石田のメイド喫茶での暴挙の天罰が見事下ったのだ。
神様は本当に素敵なネタを降らせてくれました。
メイド喫茶の全貌、そしてUSJを舞台に巻き起こった事件の数々は、吉村と3人で行うライブ、もしくは、10日からの『クソろくでもない夜』で喋らせていただく。長くなりそうだ。
USJのスタッフさんが「もう、ジョーズのショットガンは大丈夫ですので」とニンマリ。何のことかと思いきや、以前『すべらない話』で話させていただいたエピソードだ。帰り際、そのスタッフさんから「いいネタ、拾えましたか?」と訊かれた。
拾えましたとも。USJさん、いつもありがとうございます。
さて、めいっぱい遊んだ。インプットもバッチリ。そろそろ働かなきゃね。
東京に戻るとしますか。




