2010/02/ 3
風に吹かれて独演会
すったもんだがありましたが、無事、2月22日に『第44回 西野亮廣独演会』が決まりました。会場となるのは仙台ジャンクボックス。2010年一発目の独演会となる。短大の学園祭でやったのが去年の最後だっけ。なんだか、前回からずいぶんと間が空いたように感じる。
独演会はいつも独特の雰囲気。今まで40回以上やってきているが、一度だって、舞台に上がる時の感覚が被ったことがない。会場の作りも、土地柄も違うので、あたりまえのことなのだが。毎度新鮮な思いをさせてくれるので嬉しい。
そしてテレビなどでエピソードを話す機会をいただいく時に、いつもこのライブをありがたく感じている。引き出しをたくさん作ってくれるのだ。ライブで終わりじゃなく、その先の展開があるのも、個人的に思う独演会の素敵なところ。そして、独演会は、第40回の大阪公演を映像に収めている。どこかのタイミングでDVDとして出したいなあ、なんて展開も考えていたり。
いろんなお仕事をさせていただいているが、全ての活動の根底がライブであることは良いことだ。演芸なんて、エンターテイメントなんて、どこまでいってもやっぱりお客さんと作り上げていくものだと思うもの。
ああ、楽しみ。
第45回からの独演会の事を考えたら、ちょいと整理しなくちゃいけないことはあるけれど、とりあえず今はライブに集中。
知らない誰かと同じ目的を持って、同じ時間を共有できることが、奇跡的に素晴らしいことだなあ、と思う。あらためて、ライブが好き。
会場で逢いましょう。




