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2010/02/24

節目に救われる毎日

本日は『キングコングのあるコトないコト』の収録。収録終わりでキングコングの漫才のことでスタッフさんと打ち合わせ。夏の全国ツアーの前に、去年の『KING KONG LIVE』の雰囲気をお披露目させていただく件で。先日、このブログでも「詳細は近々」と書かせていただいたが、まあ近々。3月に情報解禁とのこと。

スタッフさんが帰られて梶原と二人で、どのネタをしようか? と話し合う。とりあえず漫才を5本用意した。話の熱からして、相方共々、今一番楽しみにしている仕事かもしれない。早くその日が来てくれないだろうか。

毎日毎日机に向かってカリカリカリカリと作業をしている。昨日よりも今日、今日よりも明日と少しずつ進んではいるんだろうけれど、目に見えて大きな変化があるわけじゃないので、正直に言ってしまえばそこに焦りを感じたりすることもある。だからこそ今回のような機会には非常に助けられる。

明日のスケジュールは幻冬舎で小説の表紙のデザイン決め。いよいよだ。これもまた作業の節目であり、作業が進んだという確実な証拠なので、救われる。果たしてどんな表紙になるのか。ボクは楽しみで楽しみで。

とにかく小説の発売が迫ってきている。阿呆のように掲げた『日本列島ドンガラガッシャン大作戦』の第2弾である。このブログで追いかけられることができる最後の作品となるだろう。

それにしてもブッ倒れそうだ。今日も作業。明日も、作業。