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2010/02/ 1

いざ、仙台へ

一日の終わりにブログを書く。感じたこと考えたことを文字に起こすと、より整理ができて、明日に備えて今日を終えることができる。悪くない。あと半年もすれば、それも無くなるので、代わりになるものをそろそろ探さねば。

今日は糞人間の山ちゃんと仕事が一緒だったので、空き時間はキングコングの楽屋で梶原と三人でずっと喋っていた。もしかしたらそこは世間の人と少しズレがあるかもしれないが、山ちゃんは若手芸人で一番キチンと売れている男だと思う。そしてそれは一過性のものではないから、生涯通して確かな活動をしていくに違いない。そんな男と話すのは楽しい。互いに企んでいることをペチャクチャと喋った。

一応、自分なりに先を見据えて仕事のバランスを計っている。自分が置かれている環境のメリットを存分に使って、やらなきゃいけないことをやる。自分にしかできないこと。しかし納得のいかないこともある。

22日に仙台で独演会があるらしい。「らしい」というのは、2月のスケジュール表に突然書いてあったからだ。現場マネージャーに訊けば、「僕はちょっと分かりません」ときた。吉本のこの体制には毎度ウンザリさせられる。

チケットは発売されているのか、会場はどこなのか? そういった詳細も分からないまま。雑な仕事ぶりに強く憤りを感じる。ライブを軽く扱われるのは許せないし、なにより、それがお笑いを作る側の人間の仕業であることに落胆してしまう。

独演会は50回近くやっているが、そこに来るお客さんからすれば、1回なのだ。当日のお客さんの予定もあるし、お金の問題もある。コツコツ貯金してチケットを買ってくれているのだ。そういう意味でライブの告知はなるべく早くしなきゃいけない。『Made in KingKong』は何度言ってもそこが直らなかったので中止した。惰性の仕事で人の胸がうてるわけがない。

仙台の独演会の件は、明日中に答えを出します。本当にゴメンなさい。

畜生、くやしいなあ。明日だ、明日。

 

2010/2/5(金) 新宿ロフトプラスワン 『ろくでもない夜~2周年だよ!!~』

2010/3/17(水) 新宿ロフト 『ろくでもない唄』