2010/03/18
あの娘がオシリを振れば東京震災
このブログが更新されている今頃は、『ろくでもない唄』終わりなので、きっと新宿のそのあたりでヘベレケになっている。そんなわけで、この文章はその前に書いたもの。
春から始まる新番組の打ち合わせがあった。情報解禁されているかどうかわからないので、タイトルや放送時間なんかはまたおいおい。
言えることは、自分がやっている番組、そして今までやってきた番組とはあきらかに色が違うということ。話をいただいた時にまず思ったのは、“これができるようになろう”と。それは必ず自分の血となり骨となるだろうから。そういう意識で番組と向き合うことに決めたら、最初の収録が俄然楽しみになってきた。
そしてこれはもう自分の感覚。渋谷のシアターDという劇場で『AGEAGEチャレンジ』という新人芸人のオーディションライブがあるんだけれど、そのMCをさせてくださいとマネージャーにお願いした。新番組の話をいただいて、すぐに。そのライブで、MCの勉強がしたくなったのだ。全部拾えるようになる覚悟。
猫背だし、O脚だし、声はガサガサで汚いし、部屋も汚いし、リビングは原画で埋まって気持ち悪いし、彼女にはフラれるし、中学生並みの頻度でシコシコしてしまうし、軽くマザコンだし、呑んだ翌日のオナラはすこぶる臭い。
今、目の前にあるものをなくしてしまったら、一体このボクに何が残るというのだろう。何かの弾みでシュンッと消えてなくなりそうな、そんな気がする時がある。そんなのは耐えられないから、頑張って残すしかない。寂しいのは嫌い。
そして、いいかげん彼女降ってこい。傘をささずに待っているというのに、もしや、五反田には降らないのか!? チクショウめ。チクショウめ。
THE・抱きしめるズさん、今夜はどうもありがとうございました。




