2010/03/19
ロマンチック僕ら
舞台から落っこちた時に強打した首が劇的に痛むが、やっぱり昨夜は楽しい夜だったなあ、とTHE抱きしめるズに貰ったアルバム『脳内デート』を聴きながら。
小説出版まで2カ月と迫った。山本さんにお願いしている小説の表紙デザインの完成を待つ間、やっぱり夏の漫才ツアーのネタ作りと絵本制作、そして来月末には情報解禁となるもう一つの動き『日本列島ドンガラガッシャン大作戦3』に時間を費やしている。ちなみに『1』は『Dr.インクの星空キネマ』、『2』は5月に出る小説だ。未だ誰も口にしない『日本列島ドンガラガッシャン大作戦』というネーミング。孤軍奮闘中であるが、いいかげん泣きだしそうだ。
昼ごはんを食べに『ゆで太郎』に行ったら、入口で綺麗なお姉さんが一人でお蕎麦を食べていらした。ハイヒールがとてもセクシーだったので、お姉さんの隙をついてチラチラと拝見させてもらった。ボクら男は、きっとこのつみ重ねでオジサンになっていくのだ。下心が止まらないぜ。
仕事を頑張れば女の子が振り向いてくれるのかなと淡い期待を抱くけれど、振り向いてもらったところで一体どうすりゃいいんだ、と路頭に迷う。大好きな女の子と一日中ベタベタしていたら、今までみたく大好きな遊びができなくなってしまう。だから世の女の子、どうか「仕事とアタシ、どっちが‥」とは言わないで。どっちも大事だけど、どうすりゃいいのかわからないのよ。もっとも今のボクにとってこんな悩みは、獲らぬ狸の皮算用。チクショー。
日本列島ドンガラガッシャン大作戦3の内容は来月末に発表できると言ったけど、作品として世に出るのも実は早い。7月の中旬頃だ。つまり小説発売から2ヶ月後。
今日はその素材が家に届いて、今夜はそれをチェックしようと思う。こちらも楽しみなお仕事だ。
とっととモノを作って、それを受け取ったあなたに早く逢いたい。そんで感想を聞きたい。あなたと爺婆になった時、昔を思い返すキーワードにボクの作品がなれたら、どんなに幸せだろう。まったくロマンチックだぜ。




