2010/03/ 9
ダイヤル38
平成ノブシコブシ吉村の前説で始まった『吉村ガンバレ』。“同期“ということで集まったわけだが、ライブ開始早々、正確に換算するとNONSTYLE石田が少し後輩になる、という衝撃のカミングアウトで早くもヒートアップ。この10年間、偉そうにタメ口をきいていたわけだ。許せるはずがない。
おバカなお話を延々と繰り広げ、あっという間にライブ終了。とても楽しかった。実は、制作スタッフの方から「大阪でもやりましょうよ」と声をかけられているのだ。時間を合わして、是非。
ライブ終わりでそのまま近くの居酒屋へ流れ込み、そこでも、ライブの延長戦のようなトークが始まる。いったい何時間喋るんだか。懲りない面々なのである。
どういうわけか話題は舞台の話に流れ、「一緒に舞台をやろう」ということになった。
石田とは去年の暮れからコソコソとそんな話を進めていたが、そこに吉村も加わった。
「一人芝居なんか楽しそうだねえ」と誰かが言ったところで、一本のお芝居を思い出した。去年のゴールデンウィークにやった『ダイヤル38』である。
「吉村出ちゃえよ」、「石田が演出しちゃえよ」と、トントントンと話が進んで、3人で『ダイヤル38』をやろうということで話がまとまった。
出演:吉村、演出:石田、脚本:西野、である。なんだか楽しそう。その場で石田のパソコンに脚本を送って、呑みの帰りに我が家に寄り、記録用に撮ってあった『ダイヤル38』の千秋楽公演のDVDを渡した。
さっそく劇場を探さなきゃ。できれば年内にやりたいな。
そもそも悪ノリで飛び込んだ世界なんだし、こんな調子で、毎日ドキドキしていたい。そのために流す汗なんて安いもんだ。




