2010/04/ 3
洗剤をダウニーに変えました
「何時に仕事終わるの?」とNONSTYLE石田にメールを打ったら、「10辞任終わる」と返ってきた。予測変換機能がもたらした悲劇だとすぐに理解できたが、問題は奴のケータイが『~時に』よりも『辞任』というワードを薦めてきたことだ。つまり、奴が普段『辞任』の方を多用しているのだろう。メールのやりとりで『辞任』を使う場面とは一体? 演歌界のみならず、政界にも友達を作ったのか?
そんな石田のミステリーはさておき、嬉しい知らせがあった。昨年行ったイタリアで、ずっと旅のお伴をしてくれた日本大好きイタリア人のフェデ君が、今年9月からの1年間、日本留学をするというのだ。本当にお世話になった最後のお別れの時、「いっぱいお世話になったから、フェデ君が日本に来ることがあったら、何でもワガママを聞くよ。日本に来たら何をしたい?」と言ったら、「合コン、ガ、シタイデス」と答えた下心満開のフェデ君。だけどこれは約束だ。成田空港まで迎えに行って、その足で合コンに向かおうと思う。女の子とは何を喋ろうか。緊張するゼ。
あいかわらず一般の女の子のブログを見ている。記事をさかのぼると時折、『今日のコーデ』と題して自らの全身写真を撮っていたりするから、それを見てボクはまたニヤニヤしている。女の子は本当に洋服が好きなんだなあ。さらに、料理もするっていうし、女の子はどうしてあんなにかわいいのかなあ。それに比べてボクは汗をかいたらすぐに臭くなるし、すぐに自慰行為に走るし、髪が伸びてまた前髪が揃ってきてキキララみたいになってるし、情けないよ、まったく。
カッコがつくとしたら仕事しかないけど、ボクの周りにいるのは「働く男の人はステキ」と瞳をランランさせて言ってくれる女の子どころか、「ガハハハ」と汚く笑う、酒臭いオッサンばかり。だけど、それでもそのオッサン連中が楽しんでいる姿を見るのは好きなので、少々色気は足りないが、今の環境はまんざらでもないと思ってしまうボクがいる。
今は『はねるのトびらSP』の収録合間。まもなく最後のシーンの撮影。どうか爆発してくれと願う。デイレクターの中では最年少の赤池くんが、メンバー全員を集めて堂々と企画趣旨を説明していた姿がなんとも頼もしくて、メチャクチャ嬉しかった。
どうか笑える明日がやってきますように。




