2010/05/ 7
ファンレターがほし~の!
小難しい人間関係の重力から解放されて、フワフワと地面から少しだけ浮いているような子が好き。アメリちゃんのような。
とまあ、細かく言えばそうだけど、ボクは単純に“女の子”が好き。柔らかいし、いい匂いがするし。一緒にお笑いライブを観に行けたら‥と妄想する夜もあれば、頭がおかしくなるぐらいオッパイを触りたくなる夜もある。性欲は人並み程度だと思う。
先日、女の子と電話をした。その子は優しいし、可愛いし、とてもいい子だけれど、別に「会おう」ともならない。『KING KONG LIVE』のことや、小説や絵本のことや、DVDのことや、番組やライブの話に、もしも退屈されてしまったら、もう話すことなんて何もなくなるから。考えてみれば、小学校の頃から今まで、そんな話しかしてこなかったのだ。
そんな中、舘野さんとは「沖縄に行こう」というメールのやりとりをしている。50手前のオジサンと交わすメールは、「西表島が素敵すぎるらしいゼ」とか、「水着はお揃いでいこう」といった内容。履歴書に『ホモ』というハンコが押されても、もう文句は言えまい。
女の子と二人で会うのは億劫がってしまうけれど、仕事仲間と会うフットワークの軽さったら他の追随を許さない。時間関係なく飛んで行く。仕事が前よりも楽しくなってきている(準備期間が終わろうとしているのも理由の一つかも)。
あと、お客さんが好き。お客さんに会えるライブが好き。面識のない人間同士が同じ空間、同じ時間を共有して、公演終わりには少しだけ距離が縮まっている。なんだか魔法みたいだ。さらに、何度も来てくださっている方とは「去年のライブより‥」という会話を交わせるようになってくる。一緒に歳をとってるんだなあ、と思う。素敵すぎる。
今月31日の名古屋の独演会に来られるお客さんにお願い。以前も書きましたが、ファンレターが欲しいです。欲しくてたまらんのです。『グッド・コマーシャル』の感想を聞かせてほしい。手紙を書くことが苦手な人は、公演終わりのボクをつかまえて、そして口頭で感想を聞かせてください。それが一番のご褒美なんです。
そんな感じで繋がったら、名古屋に行く楽しみが一つ増えるのです。
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小説『グッド・コマーシャル』発売まで、あと【18】日
5月25日(火)発売 『グッド・コマーシャル』 価格1400円(税抜き) 幻冬舎




