ずっと漫才師
キングコングの漫才ツアー『KING KONG LIVE 2011』が始まりました。初日の富山公演は大成功。梶原やスタッフ陣と「今年が一番の出来」と口を揃えて得意気になってしまうほど、個人的にも今回の内容には大きな手ごたえを感じております。
『KING KONG LIVE』という落とし所を作ってからというもの、漫才を作るのがより楽しくなりましたし、同時に「来年は書けるのか?」という不安も生まれました。何度もライブを打ち続け、発見と改善を繰り返し、ようやく漫才師としてしかるべき状態になれてきたのかなあと思うこの頃であります。‥まだまだ未熟ではありますが。
去っていった恋人を引き戻すことも、時間を戻すことも、亡くなった人を甦らすこともできません。漫才にできることは、そういった現実の「逃げ道」になってやれることぐらいだと思います。
最終日の仙台までドタバタ走ります。漫才が大好きです。
